本文へスキップ
町田こどもMURA
ブログ

毎日外遊びをする保育園を選ぶメリットとは?子どもの成長につながる5つの理由

毎日外遊びをする保育園を選ぶメリットとは?子どもの成長につながる5つの理由

毎日外遊びをする保育園を選ぶメリットとは?子どもの成長につながる5つの理由

保育園選びをしていると、

「毎日外遊びをしています。」

という保育園を見かけることがあります。

一方で、

「毎日外遊びって本当に必要なの?」

「雨の日も行くの?」

「暑い日や寒い日は大丈夫?」

そんな疑問を持つ保護者の方も少なくありません。

確かに、外遊びが多い保育園にも、それぞれ考え方があります。

毎日外へ出る園もあれば、天候や活動内容によって室内保育を中心にする園もあります。

どちらが正解ということではありません。

大切なのは、ご家庭の考え方や、お子さんに合った保育園を選ぶことです。

今回は、毎日外遊びをする保育園にはどのような魅力があるのかを、町田こどもMURAで日々子どもたちと過ごす中で感じていることや、公的な資料も参考にしながらご紹介します。


外遊びの効果① 子どもの好奇心が育ちやすい

毎日同じ公園へ行っても、

子どもたちは毎日違う発見をします。

昨日はいなかった虫。

雨上がりの水たまり。

咲き始めた花。

落ち始めたどんぐり。

風の音。

空の色。

大人から見ると同じ景色でも、

子どもにとっては毎日が新しい世界です。

「先生、見て!」

「なんで?」

「これ何?」

そんな言葉が毎日のように聞こえてきます。

幼児期の学びは、

「教えられること」

だけではありません。

「自分で気付くこと」

から始まる学びもたくさんあります。

こども家庭庁の「はじめの100か月の育ちビジョン」でも、乳幼児期には自然や地域との関わりを含めた豊かな体験が重要であることが示されています。


外遊びの効果② 自然に体力がつく

外遊びでは、

走る。

登る。

しゃがむ。

跳ぶ。

バランスを取る。

坂道を歩く。

毎日違う動きを経験できます。

しかも、

「運動しなさい。」

と言われるわけではありません。

遊びの中で夢中になっているうちに、

自然と体を動かしています。

文部科学省でも、幼児期には毎日60分以上体を動かすことが望ましいとされています。


外遊びの効果③ 「考える力」が育つ

外には正解がありません。

虫はどこにいるかな?

どうやったら捕まえられるかな?

この枝で橋を作れるかな?

友達とどうやって遊ぼうかな?

子どもたちは毎日、

考え、

試し、

失敗し、

また考えています。

この積み重ねが、

考える力や問題解決力につながっていきます。


外遊びの効果④ 人との関わりが自然に増える

外遊びでは、

鬼ごっこ。

虫探し。

砂遊び。

木登り。

自然と友達との関わりが生まれます。

ルールを決める。

順番を待つ。

助け合う。

時にはケンカをする。

そうした経験も、

幼児期には大切な学びです。


外遊びの効果⑤ 四季を感じる心が育つ

日本には四季があります。

春は桜。

夏はセミ。

秋はどんぐり。

冬は霜柱。

霜柱はざくざくした音が冬を感じる1つになります。

毎日外へ出るからこそ、

季節の変化を知識ではなく、

体験として感じられます。

「昨日よりセミが増えたね。」

「葉っぱの色が変わったね。」

そんな小さな気付きが、

自然を好きになるきっかけにもなります。

まさに今の時期はセミの声を感じやすいです。

先日はセミ穴を覗くと幼虫を見つけることができました!!!


毎日外遊び=放任ではありません

ここは誤解されやすいところです。

毎日外遊びというと、

自由に遊ばせているだけ。

そんなイメージを持たれることがあります。

しかし実際には、

天候。

暑さ指数。

子どもの体調。

遊び場の安全。

その日の人数。

様々なことを確認しながら、

今日は外へ行けるかどうかを判断しています。

子どもの挑戦を応援しながら、

安全を守ること。

それが保育士の大切な役割です。


保育園選びで大切なのは「回数」ではありません

ここまで毎日外遊びの魅力をご紹介してきました。

ただ、

私たちがお伝えしたいのは、

「毎日外遊びをしている保育園が一番です。」

ということではありません。

例えば、

外遊びを週2〜3回でも、

その時間をとても大切にしている園もあります。

逆に、

毎日外へ出ていても、

子どもたちが受け身になってしまう保育では、十分とは言えないかもしれません。

大切なのは、

外遊びの「回数」ではなく、「質」です。

子どもが夢中になっているか。

先生が一緒に発見を楽しんでいるか。

「先生、見て!」

という声を受け止められる環境があるか。

そこを見ていただきたいと思います。


町田こどもMURAが毎日外遊びを大切にしている理由

町田こどもMURAでは、

毎日の外遊びを保育の中心にしています。

それは、

体力をつけるためだけではありません。

外には、

虫。

花。

風。

雨。

木。

季節。

子どもの好奇心を刺激するものがたくさんあります。

その中で、

子ども一人ひとりの

「好き」

「やってみたい」

「なんで?」

を大切にしたいと考えています。

だから私たちは、

毎日外へ出ています。


まとめ

毎日外遊びをする保育園には、

・好奇心が育ちやすい

・自然と体力がつく

・考える力が育つ

・人との関わりが豊かになる

・季節を感じる心が育つ

という魅力があります。

もちろん、すべての子どもに同じ保育園が合うわけではありません。

だからこそ、保育園選びではホームページだけで判断するのではなく、実際に見学へ行き、子どもたちの表情や先生との関わりを見ていただきたいと思います。

町田こどもMURAでも随時見学を受け付けています。

毎日外遊びを通して、子どもたちがどのように過ごしているのか、ぜひ実際に見に来ていただけたら嬉しく思います。

町田・多摩境で少人数保育をお探しですか?

町田こどもMURAでは、園の雰囲気を体感できる見学・無料体験を受け付けています。

お問い合わせ

入園についてのご相談など、お気軽にお問い合わせください

公式LINEにご登録いただいた方には、特典をご用意しています。ぜひご登録ください。