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町田こどもMURA
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外遊びが多い保育園だからこそ大切にしている「自由」と「ルール」

外遊びが多い保育園だからこそ大切にしている「自由」と「ルール」

外遊びが多い保育園だからこそ大切にしている「自由」と「ルール」

「毎日たくさん遊んできてほしい。」

保育園を探している保護者の方とお話しすると、こんな声をよく耳にします。

「家ではなかなか思い切り遊ばせてあげられなくて…。」

「体をたくさん動かして、夜はぐっすり眠ってほしい。」

「自然の中で、子どもらしく遊んでほしい。」

「ゲームやYouTubeだけではなく、本物の体験をしてほしい。」

こうした願いを持つ保護者の方は、とても多くいらっしゃいます。

町田こどもMURAでも、毎日外遊びを大切にしています。

でも、私たちが目指しているのは、

「たくさん遊ぶこと」だけではありません。

その先にある、

子どもたちの未来を大切にしています。


「自由なのに、こんなに落ち着いているんですね。」

先日、他園での勤務経験があるスタッフがこんなことを話してくれました。

「町田こどもMURAの子どもたちは、本当に生き生きしています。」

そして、一番驚いたこととして、

「秩序のある中での自由があります。」

と言ってくれました。

私は、この言葉がとても印象に残っています。

毎日外遊びをしている保育園だからこそ、

自由だけでもなく、

ルールだけでもない。

そのバランスを大切にしています。


自由だけでは、本当の意味で夢中になれない

「自由保育」と聞くと、

好きなことを好きなだけやるイメージを持つ方もいるかもしれません。

もちろん、自分で考えて遊ぶことは、とても大切です。

でも、

道路へ飛び出してしまったら?

友達の遊びを邪魔してしまったら?

使った道具をそのままにしたら?

安心して遊ぶことはできません。

本当の自由とは、

安心できる環境があるからこそ生まれるものだと考えています。


自然と挨拶できる環境に

だからこそ、当園では礼儀、挨拶、マナーをすごく大事にしています。

登園時は園舎のドアに入る時にスタッフが

「◯◯くん来ました!」と声を出します。

すると必ず在園児は「◯◯くん!おはよう!」と名前+挨拶をしてもらいます。

そして、挨拶してもらった方も、みんなに向かって

「おはよう!」

こういう小さい挨拶などを徹底していきます。

え?挨拶って強制させるのか?

不安に思う方もいるかもしれません。

でも、重要性をしっかりと伝えて、大人が率先してやれば

子どもたちは当たり前にウキウキ楽しんで挨拶していきます。

礼儀、挨拶、マナーも意味をしっかりと伝えて、あとは楽しくワクワク!

そして大人が率先します。


しっかりと意味も伝える

挨拶は何のためにするのか?

いろんな理由があると思いますが、僕が子どもたちに伝えているのは

心の栄養を交換し合う

ってことです。

笑顔で元気に挨拶することで「あなたのことを大事にしている」「今日も会いたかった」

いろんなメッセージを自然と伝えることができます。

大人同士も挨拶する時は心の栄養を与え合いしていると思います。


ルールだけでは、子どもらしさがなくなってしまう

先生が全部決める保育ではどうでしょう。

「次はこれ。」

「今は座って。」

「これをやりましょう。」

もちろん必要な場面もあります。

しかし、そればかりでは、

子ども自身が

「やってみたい!」

と思う機会は少なくなってしまいます。

そこでは自分なりに工夫はしづらくなります。

町田こどもMURAでは、

子ども自身の「やってみたい」という気持ちを大切にしています。


間違った自由や主体性、多様性

個人の自由や尊重

ここが行き過ぎると、何でもありになります。

自分がやりたいから、人に迷惑をかけてもいい。

自分のやりたいや欲求で誰かの幸せや気持ちを阻害する

これは当園は違うと思っているので、しっかりと伝えていきます。

少人数保育だと、子ども同士の小さなトラブルにも気づくやすく

お互いの話を聞いて、共感しつつ、その場をどうするか話し合うサポートもできます。


外遊びだからこそ、「自由」と「ルール」が育つ

毎日の外遊びでは、

虫探しをする子もいます。

木登りに挑戦する子もいます。

泥団子づくりに夢中になる子もいます。

同じ場所にいても、

遊び方は一人ひとり違います。

だからこそ、

ルールがあります。

「朝は元気に挨拶をする。」

「道路では必ず止まる。」

「友達が話している時は最後まで聞く。」

「使ったものは自分で片付ける。」

「困っている友達がいたら声を掛ける。」

これは、

子どもを管理するためのルールではありません。

みんなが安心して思い切り遊ぶためのルールです。

ルールは禁止ではなく、促進事項を大事にしています。


「今日は何して遊んだの?」が毎日変わる保育園

私たちは、

先生が遊びを決めることはほとんどありません。

子どもたち自身が、

「今日はこれをやりたい!」

と考えます。

だから、

毎日違う遊びになります。

秘密基地を作る日もあります。

虫を追いかける日もあります。

雨の日に水たまりを観察する日もあります。

その積み重ねが、

「今日は何して遊んだの?」

という保護者との会話にもつながります。

そして、

「今日は疲れた!」

と言って夜ぐっすり眠る子もたくさんいます。

毎日の外遊びは、

体力だけではなく、

心も満たしてくれる時間なのです。


外遊びで育てたいのは、体力だけではありません

私たちが外遊びを大切にしている理由は、

体力づくりだけではありません。

・自分で考える力

・挑戦する力

・友達と協力する力

・最後までやり抜く力

・自然を好きになる心

こうした力は、

毎日の小さな経験の積み重ねの中で育っていきます。

そして、いろんな思い出を作って幸せな幼少期を過ごせます。

だからこそ、

町田こどもMURAでは毎日外へ出かけています。


まとめ

外遊びが多い保育園だからといって、

自由なだけではありません。

ルールが多い保育園でもありません。

私たちが大切にしているのは、

**「安心して挑戦できる環境」**です。

自由があるから、

子どもは夢中になれる。

ルールがあるから、

安心して挑戦できる。

その積み重ねが、

「今日は何を見つけたの?」

「今日は何に挑戦したの?」

そんな毎日につながっています。

町田こどもMURAでは、

外遊びを通して、

子どもたちが子どもらしく夢中になれる時間を、これからも大切に育んでいきます。

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